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2007年04月09日

<07 F1・第2戦 マレーシアGP>決勝、アロンソ マクラーレン・メルセデス移籍後初勝利

2番グリッドからスタートしたマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)は、スタート直後の第1コーナーで、ポールポジションからスタートしたフェラーリ(Ferrari)のフェリペ・マッサ(Felipe Massa)をかわすとその後は独走体勢でレースを展開し、1時間32分14秒930のタイムでマクラーレン・メルセデス移籍後初勝利を飾った。


フェルナンド・アロンソ・ディアス(Fernando Alonso Di'az, 1981年7月29日 - )は、スペインはオビエド出身のレーシングドライバー。現役のF1ドライバーで、2005年のドライバーズ部門のチャンピオンである。2007年からマクラーレンに移籍

【プロフィール】
F1参戦以前
わずか3歳でカートに乗り始める。13歳でスペイン・カート選手権のチャンピオン、15歳でスペイン・カート選手権とワールド・カート選手権のダブルタイトルを獲得。更に17歳の時にもスペイン・カート選手権王者に輝いた。1999年は元F1ドライバーのエイドリアン・カンポスのカンポスレーシングからニッサン・オープン・フォーチュナ選手権に参戦、チャンピオン獲得。翌2000年には国際F3000に参戦、シリーズ4位の活躍。ミナルディ、プロストでのF1テストドライブも経験した。

F1参戦後
2001年にルノーの契約下でミナルディからF1デビュー。第1戦オーストラリアGPにエントリーされた時点で19歳216日、史上3番目の若さでのデビューだった。入賞はならなかったものの、この年のアロンソは、戦闘力で劣るミナルディのマシンを駆りながらベネトンやBARを追い回す卓越したパフォーマンスを見せ、注目される。

最年少記録

アロンソはF1において数々の最年少記録を打ち立ててきた。以下は主なもの。

* 最年少完走 - 19歳217日(2001年第1戦オーストラリアGP)
* 最年少ポールポジション - 21歳236日(2003年第2戦マレーシアGP)
* 最年少レースリーダー - 21歳236日(2003年第2戦マレーシアGP)
* 最年少表彰台 - 21歳236日(2003年第2戦マレーシアGP)
* 最年少優勝 - 22歳25日(2003年第13戦ハンガリーGP)
* 最年少チャンピオン - 24歳58日(2005年第17戦ブラジルGP)

http://ja.wikipedia.org/フェルナンド・アロンソ・ディアス
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タグ:F1
posted by Mr.T at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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