「07MLB、ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)vsニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)。レッドソックスの岡島秀樹(Hideki Okajima)は、9回から4番手で登板し、四球を一つ与えるも後続を断ち、ヤンキース打線を無失点に抑えてメジャー初セーブを記録した。試合は7-6でレッドソックスが勝利を収めた。」
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070421-00000022-dal-spo
「レッドソックスの岡島秀樹投手(31)が、本拠地でのヤンキース戦で大リーグ初セーブを挙げた。レ軍が八回に逆転すると、1点リードの九回から登板。1回無失点に抑えた。
松坂の陰に隠れていた岡島が、スポットライトを浴びた。最後の打者を空振り三振に打ち取ると、マウンドにナインが一斉に駆け寄った。
「まるで、優勝したみたいでしたね。うれしかったです」
昨年、登板過多で右肩を亜脱臼した守護神・パペルボンは前日まで2連投。岡島が臨時の守護神に指名された。
相手はジーターから始まる強力打線。初球は緊張のあまりサインを間違え、マウンドに走った捕手バリテックから「大丈夫か」と言われたが、ピッチングは冷静だった。
ジーターを二ゴロ、アブレイユ四球で一死一塁となり、迎えたのはこの日2本塁打のロドリゲス。それでも「相手打者のことを考えていたら、投げられないですよ」。カウント2-3から内角直球勝負で二直に打ち取った。最後はトンプソンを空振り三振に仕留めた。
「パペルボンが使えない状況で、勝てたのは大きい」とフランコナ監督。
岡島が、伝統あるライバル対決に、その名前を刻み込んだ。」
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