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2007年04月21日

岡島秀樹、ヤンキースからメジャー初セーブ!

レッドソックス岡島秀樹、守護神ジョナサン・パペルボン投手の代役として9回から登板。見事に初セーブをあげました。しかも相手はヤンキース、すごいです。

「07MLB、ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)vsニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)。レッドソックスの岡島秀樹(Hideki Okajima)は、9回から4番手で登板し、四球を一つ与えるも後続を断ち、ヤンキース打線を無失点に抑えてメジャー初セーブを記録した。試合は7-6でレッドソックスが勝利を収めた。」

こちらもどうぞ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070421-00000022-dal-spo
「レッドソックスの岡島秀樹投手(31)が、本拠地でのヤンキース戦で大リーグ初セーブを挙げた。レ軍が八回に逆転すると、1点リードの九回から登板。1回無失点に抑えた。
 松坂の陰に隠れていた岡島が、スポットライトを浴びた。最後の打者を空振り三振に打ち取ると、マウンドにナインが一斉に駆け寄った。
 「まるで、優勝したみたいでしたね。うれしかったです」
 昨年、登板過多で右肩を亜脱臼した守護神・パペルボンは前日まで2連投。岡島が臨時の守護神に指名された。
 相手はジーターから始まる強力打線。初球は緊張のあまりサインを間違え、マウンドに走った捕手バリテックから「大丈夫か」と言われたが、ピッチングは冷静だった。
 ジーターを二ゴロ、アブレイユ四球で一死一塁となり、迎えたのはこの日2本塁打のロドリゲス。それでも「相手打者のことを考えていたら、投げられないですよ」。カウント2-3から内角直球勝負で二直に打ち取った。最後はトンプソンを空振り三振に仕留めた。
 「パペルボンが使えない状況で、勝てたのは大きい」とフランコナ監督。
 岡島が、伝統あるライバル対決に、その名前を刻み込んだ。」
posted by Mr.T at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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