2007年クラブワールドカップがいよいよ開幕します。
今年は浦和レッズが日本チームとしてはじめて出場するので盛り上がることは間違いないでしょう。
今年の出場チームは以下の7チーム。
ACミラン 欧州代表
前身のトヨタカップからの常連。
バロンドール(世界最優秀選手賞)最有力候補のカカ を擁する優勝候補の筆頭。
セパハン アジア第2代表
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝で、浦和レッズと戦い日本のサッカーファンにも広く知られることになったイランチーム。
ボカ・ジュニアーズ 南米代表
アルゼンチンが誇る名門。高原が在籍していたことがある。
トヨタカップ優勝の3回で今年も優勝候補。
パチューカ 北中米カリブ代表
日本での知名度はいまひとつだが、1901年設立の国内最古のクラブとしてかなりの実績を残しているチーム。
エトワール・サヘル アフリカ代表
CAFチャンピオンズリーグ決勝で、前回王者のアルアハリ(エジプト)を破り、悲願の初出場。
ワイタケレ・ユナイテッド オセアニア代表
昨年出場のオークランドシティと同じアマチュアチーム。世界の競合を相手にどれだけ戦えるかが見もの。
浦和レッズ アジア代表
日本のクラブとして初めてクラブワールドカップへの出場権を獲得。サポーターの大声援でどこまで戦えるか。ポンテ欠場は痛いが日本代表、代表経験者を多く擁するチームだけに期待したい。
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